3. 篠山口から丹波大山へ
山に囲まれた街、篠山市
篠山市内は山に囲まれたところですが、比較的平坦な道路が続いています。 高速道路の出口もあり、住宅も結構並んでいました。
駅前のコンビニで昼食を調達し、「丹波大山」へ向かいます。
あ、電車見えた
暑い中、テクテクと北を向いて歩く。線路に2両編成の電車が走っていった。
「あぁ、しまった。カメラ用意しておけば、結構いい写真になったのに〜」と、失敗を嘆いた。
しかし、本当は…あの電車は、乗る予定の電車であった(爆)
篠山口を出てから時間にして30分くらい、丹波大山駅が見えてきた……が…
どこから駅に入る?
駅は見えるのだが、駅へ繋がる道が見当たらないのである。 少し歩くと、駅のある方向へ向いた小道を発見。
その小道を歩くと、丹波大山駅のホーム横までは行けるのだが、ホームに隣接しているだけ!!。
結局、その小道を ぐる〜っと回る形で駅に繋がっていた。 なぜ駅への案内表示がないと思ったが、そもそも駅利用者が少ないようであった。
丹波大山駅
丹波大山駅には、作業をしていた駅員さんと、電車を待っていた兄ちゃんが一人いただけだった。 駅員さんは作業を終えたのか、すぐに立ち去り、その兄ちゃんもまた、すぐに来た篠山口方面の電車に乗っていった。
丹波大山駅のトイレは、夜には利用したくないような雰囲気だった。 なんか、壁とか壊されているし…
電車を待っていると、特急北近畿が通過していった。
特急通過してまもなく、中学生くらいの女の子3人組が賑やかに現れる。 さらに、学生風の女性3人組が、やはり賑やかに現れる。 女という字を3つ並べて「姦しい」と書くが、ホントにそうだった実例。 なんだか、一人旅をしている僕の居場所はこのホームに無かった(−−;;
まもなく、福知山行きの電車がやって来て、乗車した。