トップページ旅行記丹波篠山小旅行 > 3.篠山口から丹波大山へ

3. 篠山口から丹波大山へ

旅行日:2002年6月8日

山に囲まれた街、篠山市

篠山市内は山に囲まれたところですが、比較的平坦な道路が続いています。 高速道路の出口もあり、住宅も結構並んでいました。

駅前のコンビニで昼食を調達し、「丹波大山」へ向かいます。

[写真:篠山市]

あ、電車見えた

徒歩、篠山口 → 丹波大山

暑い中、テクテクと北を向いて歩く。線路に2両編成の電車が走っていった

あぁ、しまった。カメラ用意しておけば、結構いい写真になったのに〜」と、失敗を嘆いた。

しかし、本当は…あの電車は、乗る予定の電車であった(爆)

篠山口を出てから時間にして30分くらい、丹波大山駅が見えてきた……が…

どこから駅に入る?

駅は見えるのだが、駅へ繋がる道が見当たらないのである。 少し歩くと、駅のある方向へ向いた小道を発見。

[写真:丹波大山駅が見えてきた]

その小道を歩くと、丹波大山駅のホーム横までは行けるのだが、ホームに隣接しているだけ!!

[写真:丹波大山駅のすぐ横。しかし入り口はどこ?]

結局、その小道を ぐる〜っと回る形で駅に繋がっていた。 なぜ駅への案内表示がないと思ったが、そもそも駅利用者が少ないようであった。

[写真:やっと到着出来た、丹波大山駅]

丹波大山駅

丹波大山駅には、作業をしていた駅員さんと、電車を待っていた兄ちゃんが一人いただけだった。 駅員さんは作業を終えたのか、すぐに立ち去り、その兄ちゃんもまた、すぐに来た篠山口方面の電車に乗っていった。

丹波大山駅のトイレは、夜には利用したくないような雰囲気だった。 なんか、壁とか壊されているし…

[写真:丹波大山駅の夜には怖くて利用できないトイレ]

電車を待っていると、特急北近畿が通過していった。

特急通過してまもなく、中学生くらいの女の子3人組が賑やかに現れる。 さらに、学生風の女性3人組が、やはり賑やかに現れる。 女という字を3つ並べて「姦しい」と書くが、ホントにそうだった実例。 なんだか、一人旅をしている僕の居場所はこのホームに無かった(−−;;

まもなく、福知山行きの電車がやって来て、乗車した。

福知山線普通、丹波大山15:37 → 下滝
[写真:特急北近畿福知山方面行き] [写真:特急北近畿新大阪行き] [写真:乗車した福知山線普通]
<< 前:JR宝塚線で篠山口へ | 次:下滝駅 >>
トップページ旅行記丹波篠山小旅行 > 3.篠山口から丹波大山へ
© 2002 , イワシ as H.Morimoto