2.千早へ
旅行日:2002年8月16日
セカンドギアで登るバス
河内長野からバスに乗車する
南海バス 河内長野駅→千早大橋
駅を出たバスは、細い道を抜け、しばらくすると山道に入る。 明らかにスピードの出ないバスは、途中何度か乗用車を退避していた。 セカンドギアで、力強くバスは山をのぼっていく。
大阪府唯一の村に到着
バスは、山道を抜ける国道を途中左折し、トンネルを抜ける。 トンネルを抜けた先からは千早赤阪村になる。 その一番最初のバス停、千早大橋でバスを下車した。
ボロボロになった待合所、いつ持ち主が戻るか分からない自動車、片側しかないバス停、周囲は山を登る道…。 果たして、このバス停利用者はいるのだろうか?
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