3.金剛山登山口を目指す
府道を登る
バスを降り、しばらく道路を登っていると、谷の方に集落が見えてきた。 集落の方に下って見ると、夏休みの静かな小学校があった。
千早小学校のホームページを googleで探しました。 検索結果が面白いです。googleで千早小学校という検査語を使ってみて下さい。
多くの登山客が集う
途中、金剛山登山口バス停に到着する。歩いてもそれほどの距離ではなかった。
登山を終え、河内長野や富田林へ向かうであろう人が、バス停待合所売店で集まっていた。
バス停からすぐ近くには、千早城内への入り口もある。しかし、本丸は歩いて1時間もかかるらしく、今回は断念した。
山頂方面へ向かう
山頂方面行きのバスを待つ。 村とはいえ、観光などが盛んな千早赤阪は、土日祝日の昼間15分毎に河内長野行きのバスが走る。 だが、13時6分発のバスがいつまで経っても来ないのである。
よーく考えてみたら、今日は僕がお盆休みなだけで、世間一般で言う平日だったのである。 仕方ないので、売店でアイスを買って涼むことにする。 売店のおばちゃんのアドバイス「30分頃にはバスが来るよ」という通り、本当に30分にやってきた。36分発のバスは、 時刻表には36分発となっているんですけど…
金剛山の次のバス停は鱒釣り場である。 車窓から見ていたら、本当に鱒の釣り場がある。 しかし、日本全国何箇所かあると思う鱒釣り場をバス停の名前にしてしまうとは、なんというダイナミックな村だろうか。
終点に到着したバスを下車し、ロープウェイ乗り場の方へ向かった。