沖縄本島の入り口となる、沖縄那覇空港の駅です。
この駅は、松浦鉄道「たびら平戸口」に替わり、日本最西端の駅となっています。 ただし、駅を見渡してみましたが、日本最西端の駅であることを書いてあるようなものはありませんでした。
ホームは島式1面2線となっており、1番線、2番線両方が首里行きの電車が止まります。 ただし、2番線は朝晩だけのようで、日中は使用されていません。
駅名標の微妙なところにエレベータと階段の案内があるのが面白いです。
この駅のホームの端は独特な造りとなっており、テラスのような感じになっています。 他の駅はガラス板の壁になっています。
1番線と2番線の停車をはっきりする時刻表があります。 ただし、これはプラスチック板に書かれたデフォルトのものではなく、駅員さんがパソコンで作られたものだと思います。 デフォルトのものには、停車番線が書かれていなかったのでしょう。
一見、普通の改札に見えるのですが、ゆいレールでは唯一の、線路に対して直角方向を向いている自動改札です。 他の駅は、改札の向きは全部、線路の向きと同じ向きになっています。
空港ビルから、駅へ向かうムービングウォークを通りますと、「めんそーれ 沖縄」と書かれた歓迎のメッセージがあります。
空港ビル内には、京浜急行と、東京モノレールの券売機が設置されています。 空港ビルは、那覇空港駅より西にあるので、東京モノレールの券売機が“日本最西乗車券券売機”ということになるのかもしれません。
空港連絡通路とは別に、案内すら無い、静かな出口もあります。 おそらく空港利用者以外のことも考慮してのことだと思うのですが、この階段を利用している方はいらっしゃるのでしょうか…