雨の舞子公園へ
エイトさんと待ち合わせして、阪神尼崎駅へ。そこから直通特急に乗車。 直通特急は阪神車で、一部が転換クロスシートになっている。 それほどの混雑ではなく、西ノ宮からは座ることができた。
須磨海岸が見えてくる頃、雨が降り出してきた。 そういえば、結構久しぶりに海を見たような気がする。
舞子公園にで直通特急を下車。雨は話声が聞こえなくなるくらい強くなってきた。
舞子公園駅は、土休日のみ直通特急が停車するが、駅員は不在で、下車客も私たち以外には2名だけだった。 駅構内は、ガラスの敷居と黄緑の柱が目立つきれいな建物だが、下車客が少ないので静か。
対照的に隣接している駅前スーパー、JR舞子駅は人が多く、郊外の駅であることがわかる。 山陽電鉄の利用者が少ないのか、駅の立地条件が悪すぎるのか…
雨が弱くなってきたので、橋のふもとまで歩く。 雲が厚いためか、橋脚の一番高い部分が白くなって見えない状態。
続いて、舞子高速バスターミナルへ。エレベータで3階まであがる。 透明な板でさえぎられているが、その板の向こうを見ると、駅や道路がはるか下にある。 雨は防げるか、風は吹いてくるため、何だか空気が湿っぽい。
高速バスターミナルの下りエスカレータ、京阪京橋駅のロングエスカレータにも負けないくらい長い。 しかも、手すり以外に障害物がないから、風も直撃。 かなり怖い。前を行く人はエスカレータ歩いているのだが、さすがに怖すぎて歩くことも出来ず…
帰りはJRで。 JRの発車案内の、快速停車駅や案内が表示される箇所には、最初「橋」が表示されるという、ちょっと他の駅では見られない珍しいもの。