在来線から見る富士山
旅行日:2001年3月20日〜21日
旅行概要
- 運賃
- 青春18切符(1回2300円相当)×2回
- ムーンライトながら指定席(東京→小田原)510円
ルート
- 京都→米原
- 米原→大垣
- 大垣−(新快速)→豊橋
- 豊橋→浜松
- 浜松→沼津
- 沼津→熱海
- 熱海−(快速アクティー)→東京
- 東京−(中央線快速)→新宿
- 新宿→東京
- 東京−(ムーンライトながら)→名古屋
- 名古屋−(関西本線)→亀山
- 亀山→加茂
- 加茂−(大和路快速)→木津
- 木津−(学研都市線)→長尾
東京への旅
東京へ行く途中、初めて富士山を見ました。 在来線から見る富士山は、ずっと見えるのではなく、民家の間から数秒間見えては隠れの繰り返し。 それがかえって次の瞬間に見える富士を楽しみにさせてくれる。
熱海で初めて東日本のうどんというものを口にしました。 本当につゆが濃い。 そして……メニューに「たぬきうどん」。 大阪に住む僕にとって、たぬきといえば、あげの乗ったそば。 東西カルチャーの違いを確認できた瞬間です。
途中車窓を眺める。真鶴あたりでしょうか。非常に太平洋がきれいです。
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