河内永和駅
上本町、鶴橋方面からやってきて、一番最初の近鉄奈良線単独駅です。 東大阪市内の駅の一つです。 徒歩圏内に駅が多くあるためか、この駅を通るバス路線は設定されておりません。
対向式ホーム2面2線で構成された高架駅です。 停車するのは普通電車のみのため、頻繁に通過電車が通ります。
コンコースは2階にあります。 かなり広々した駅構内ですが、売店やコンビニエンスストアなどの商店が無いため、少し寂しい雰囲気がします。
駅南側には、銀行と商店街があります。こちらは駅の裏側でして、取材したのが日曜のせいもあってか人通りが少ないです。 駅高架下は、居酒屋などが並んでいます。
駅北側。高架下のコンビニエンスストアの赤い看板が目立ちます。 こちら側の高架下はクリーニング屋や書店などが並んでいます。
駅前の幹線道路です。バス停なども無く、信号機もそれほど多くはなく、駅前にしては随分すっきりしています。
東大阪市の官公庁が、この駅周辺にもいくつかあるようで、案内図があります。 特に、駅の南東側にある市民会館は立派な建物で、よく目立ちます。
大阪外環状線の工事が始まっています。 大阪外環状線は近鉄奈良線をくぐる高さにあります。 近鉄奈良線と外環状線の乗り換え駅として、数年後には人の流れもかわってくるかもしれません。
2008年3月15日に、おおさか東線が開通しました。 ただし、この記事はおおさか東線の路線名が決定前の2005年10月に公開したため、当時の名称である「大阪外環状線」のままにしております。