俊徳道駅
近鉄大阪線の俊徳道駅は、大阪府東大阪市にある駅の一つです。 あたりは、住宅街となっています。
俊徳道駅は、複線高架の駅です。ホームからは宅地が広がっているのが一望できます。 布施駅からさほど離れておらず、奈良線の電車が河内永和駅へ走っていくのも見えます。
伊勢中川側の線路は緑色の鉄橋になっています。 これは、城東貨物線を跨いでいる鉄橋です。
2階駅コンコースからの眺め。 一戸建て住宅が多く、高い建物が少ないので、さらに駅が高いめに造られているため、窓からの見晴らしがいいです。
改札口は、自動改札機が3台並んでいます。広いコンコースに、狭い範囲にしか改札がないため、ガランとして雰囲気です。
そして、出口の案内表示。これといった公共施設もないためか、「バス乗り場」以外には何の案内も書かれていません。
外から駅を見ると、道路、近鉄、城東貨物線が狭い範囲で交差していることがわかります。 現在は城東貨物線が単線ですが、将来大阪外環状線として旅客利用されるようになるため、複線化工事中です。
出口の案内にあった「バスのりば」の時刻表。なんと、1日たったの1本、7時36分発で終わり。 しかも土休日は運休。 出口の案内で唯一かかれていたのが「バスのりば」で、そのバスは1日に一本しかない…
2008年3月15日に、おおさか東線が開通しました。 ただし、この記事はおおさか東線の路線名が決定前の2005年10月に公開したため、当時の名称である「大阪外環状線」のままにしております。