西九条駅
阪神西大阪線の西九条駅は、大阪市此花区にある駅で、JR大阪環状線とJRゆめ咲線との乗り換え駅です。 JR西九条駅に関しては西九条駅−区間全駅 大阪環状線 その16をご覧下さい。
西九条駅は乗り換え駅ですので、乗り換えの案内があります。 JR乗り換えの案内だけではなく、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン方面への乗り換え案内もあります。 ちなみに、ユニバーサル・スタジオへはJRで行けますが、時間はかかりますが市バスでも行けます。
対向式ホーム2面2線の高架駅ですが、片方のホームは閉鎖されており使用されていませんので、実質は単線の駅となっています。
延伸線の工事進捗により、これまで利用されていた南側のホームは閉鎖され、北側のホームで折り返し運転されています。
ホームは4階の高さ、改札は3階、1階は商店が入っています。2階はJRのコンコースと同じ高さで商店の2階になってます。
エスカレータは上り下り両方あります。
改札口には、自動改札機が5台並んでいます。 横には定期券売り場もあります。
駅の南側には、歩行者と自転車専用トンネルの安治川トンネルがあります。 自転車が3〜4台乗ることができるエレベーターで、地下トンネルに下ります。 なお、昔は自動車用トンネルもあったようで、大きなエレベータも並んでいます。
駅の北側にある「西九条交差点」を跨ぐように、鉄道橋がかかっています。 かなり高いところに線路があることがわかります。
西九条駅の市バスのバス停は3箇所あり、1箇所は駅の西側で、こちらは西九条始発のバスが止まります。 折り返しのバスは、安治川トンネル付近の道路で転回してきます。 残り2箇所は駅の北側で、野田阪神や大阪駅方面を始終点とするバスが止まります。
新しいホームにエレベータは設置されていないため、線路行き止まりの奥に歩行者専用の仮設通路があり、旧ホームのエレベータへ連絡しています。
この歩道はフェンスで外と仕切られており、そのフェンスの向こう側には、ホームの延伸工事も始まっています。
阪神タイガースの金本選手が、伸びゆく線路(延伸線)を見つめるというポスターです。 このポスターの向きは、まさしく金本選手が難波方面へ伸びていく線路を見つめているという、ちょうどいい向きだったりします。
阪神西大阪線は、2009年に近鉄難波駅まで延伸される予定です。 西九条駅周辺の工事状況を、当サイトでは阪神西九条駅工事状況として公開しています。
なお、この記事は2007年7月8日に修正しております。 「西九条駅 2006年9月9日公開分」として、以前の内容を公開しております。