石切駅
石切駅は、大阪府東大阪市にある駅で、布施方面から乗車してきたときは大阪府最後の駅となります。
布施駅から通過してきた急行は、この駅でようやく停車します。 そして、この駅からは準急が各駅に停車するようになります。
島式ホーム2面4線の駅です。急行と普通が連絡することが多いようです。
駅周辺の「ごあんない」があります。 石切神社は東大阪線の新石切駅の方が近いようですが、参道はこちら側にあり、参道沿いに賑わいがあります。
出入り口は南北に2箇所あります。 南側の出口は地下になっており、各ホームへ階段をのぼる構造になっています。
1月3日に取材したため、駅前の参道は初詣に来ている人でにぎわってました。
北側は橋上駅になってます。 しかし、ホームが谷のようになっているため、道路との高さに合わせたところに駅舎があります。 北側出入り口は改札外で東西にさらに分かれています。
北口の改札は、参道とは反対側のため、南側のような賑わいはありませんが、住宅が多くあるため、人の出入りは頻繁のようです。
北改札東側に、バス停があります。 路線図を見たところ、終点のようですが、回転場はないようです。
この駅を出ると、電車は3キロにおよぶ新生駒トンネルを抜けます。 生駒駅と石切駅の間にほとんど地上区間はなく、新生駒トンネルが続きます。
参道の出店ですが、なんで不便なフェンスの向こう側に建てるのかと思ってみたら、なんと川の上に足場を作って店を開いています。