泉大津駅
南海本線泉大津駅は、大阪府泉大津市の中心となる駅です。 急行以下の種別の電車が停車します。
なお、取材日と公開日の間に難波方面行きホームが高架化されました。
島式ホーム2面4線の駅です。 取材日時点では地上駅でしたが、このページを公開した段階では難波方面行ホームが高架になったようです。
難波方面行きホーム横には、高架線路の工事が行われています。 現在はこの高架ホームが利用されており、写真を撮影した地上の旧ホームが閉鎖されているようです。
改札口には6台の自動改札機が並んでいます。
東口を出ますと、駅前のビルやバスターミナルがしっかり並んでおり、市の中心駅であることがわかります。
西口は東口と比べますと、静かな雰囲気です。 タクシーの回転場の真ん中に、南国の植物があるのが特徴的です。
西口にもかつてはバスが来ていたようで、バス停跡があります。 といいましても、結構前に廃止になったようで、数年間撤去されることなく残っていたようです。
高架工事中のため、駅構内も仮設の通路などが多くあります。 西口に出る通路、「頭上注意」と書かれている場所がありますが、この場所は橋上駅から高架下のコンコースをつないでいるため、天井が低くなっていたようです。
駅構内にある金剛山の案内。 模型になっており、雪がうまく表現できています。
取材日 2008年2月10日 、公開日 2008年8月10日