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スクリーン駅

近江鉄道多賀線のスクリーン駅は、多賀線唯一の中間駅で、滋賀県彦根市にあります。 2008年3月に開業した駅です。 当駅の名前は、当駅が大日本スクリーン製造の工場最寄駅として建設されたためです。

単式ホーム1面1線の地上駅です。駅自体は無人駅です。 一般名詞の駅名のため、なんだか駅名標にもインパクトがあります。

[写真:駅名標] [写真:ホーム]

待合室とトイレがある駅舎があります。 駅舎の前もスロープなどが整備され、きれいになっています。

[写真:駅舎] [写真:入口]

待合室には、大日本スクリーン製造の工場に関する紹介があります。

[写真:待合室の案内]

駅のすぐ前が工場の入口で、周辺は工場の敷地ですが、公道にもつながっているので、工場に用が無い人でも駅の外に出ることは可能です。

[写真:工場の入口] [写真:工場]

駅を出てすぐの踏切を渡ると、小川沿いに舗装されていない歩道があります。

[写真:駅反対側]

駅の線路を挟んで反対側は、住宅が並んでいます。

[写真:住宅]
取材日 2009年4月29日、公開日 2009年7月11日
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