トップページ旅行記日本最北・最東の駅と札幌へ> 6.札幌から旭川へ

6. 札幌から旭川へ

旅行日:2001年8月23日
[図・8/23(木)乗車経路]

北海道内の新聞(札幌 → 滝川)

滝川から乗車する特急の乗車券・自由席特急券を購入するため、改札を出る。 その際、新聞も購入。 テレビ欄は当然全く知らない局ばかりが載っている。 しかし、それ以上に興味深かったのが、本文に出ている言葉であった。

全道的に天気が崩れる模様」、 「台風は今日昼頃に本道へ上陸するでしょう」というもの。

本州のニュースや天気予報なら、「全国的に」などの言葉があるが、北海道だけに該当するこのような言葉があるとは…

快速ミッドナイトが停車する前には、滝川行きの普通列車に乗車したかったので(当然混雑すると予想したため)、ホームへ足早に移動する。普通列車なのに、デッキがある冷房が無く、扇風機が設置されている。 しかし、夏の暑いときに、それなりに混雑した列車は、冷房無しでは結構つらいものがあったのだが…。

函館本線・普通、 札幌6:38 ⇒ 滝川8:18
(写真:滝川行き普通列車)

道内移動(滝川 → 深川 → 旭川)

滝川駅は方向別ホームになっているのだが…、表示が不親切で、どのホームに停車するのか、直前までわからなかった。 せめて時刻表くらいは各ホームに設置してほしいものである。 乗車するオホーツク1号は時刻を駅舎で調べて、再び戻ってきたとほぼ同時に入線してきた。 しかし、妙なアナウンスであったことも記憶している。

この列車は左側から1号車、2号車、3号車、4号車の順で、指定席は~(略)」

どうやら、ホームから線路・列車に向いて左側ということらしいが、随分ややこしい気がした。

特急オホーツク1号、 滝川8:23 ⇒ 深川8:38

乗車時間もわずかなので、デッキで立ったまま深川到着を待つ。

(写真:特急オホーツク1号)

深川到着。普通電車の旭川行きに乗り換えである。 ワンマン列車。この先もこの型の車輌は何度も乗車することになる。

函館本線・普通、 深川8:43 ⇒ 旭川9:15
(写真)北海道内普通電車 (写真:旭川) (写真:旭川駅)

稚内を目指す(旭川 → 稚内)

まず、風呂に入りたいと思い、持参していた地図と、駅備え付けのタウンページで探す。 すると気づくのだが、旭川の住所は“○条○丁目”という住所に全てなっているのである。 (その後、札幌も同じような住所になっている事に気づく) 旭川2条5丁目にある“冨士サウナ”というのが近そうだったの、そこへ行く。24時間営業だった。

入浴後はコンビニへ行き、不要となった衣類などをコンビニで宅急便で送る。 (このため、わざわざ紙袋も持参しておいた) 簡単に昼食を済ませ、旭川駅に戻る

ホームに着いて、ふと違和感を感じる。 階段やエスカレータにまで扉が付いているのである。 おそらく、雪が積もったときのための対策なのだろうと、勝手に思い込み、停車している“快速なよろ”号に乗車する。

快速なよろ1号、 旭川11:08 ⇒ 名寄12:31
(写真:旭川駅階段) (写真:快速なよろ) (写真:快速なよろ・サイドボード)

後日、階段やエスカレータの扉に関して、まこの廃屋の管理人まこ氏から、その通りとのコメント掲示板に頂きました。

<< 前:急行はまなす乗車| 次:旭川から音威子府へ>>
トップページ旅行記日本最北・最東の駅と札幌へ> 6.札幌から旭川へ