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3. たびら平戸口

旅行日:2001年12月29日
[図:乗換駅3]

最西端の駅“たびら平戸口”

早朝、伊万里を出る。コンビニエンスストアで朝食を調達。 あまりに朝早く、駅窓口が開いておらず、フリーきっぷが買えないという事態に! 仕方無しに、通常の乗車券で松浦鉄道を乗ることにする。

松浦鉄道、伊万里5:57 → たびら平戸口7:00

たびら平戸口に到着。 列車のアナウンスまでもご丁寧に「日本最西端駅、たびら平戸口です」という。 駅を降りると、ホームや外にも至るところに最西端駅であることをアピールしている。

[写真:日本最西端の駅です1] [写真:たびら平戸口駅構内] [写真:たびら平戸口駅ホーム]

駅の外にも、日本最西端をあらわすものが立っていた。 そして、一緒に日本地図があり、それには、最北端駅の稚内、最東端駅の東根室、最南端駅の西大山への距離と、経度、緯度が書かれていた。

[写真:日本最西端駅標]

乗車予定の列車まで時間があるので、平戸大橋まで歩く。 しばらく歩くと、雨が降り始める

あれ、今週いっぱいは天気は大丈夫って言ってたような…

しかしそれは大阪の天気予報だった(爆)

[写真:平戸大橋]

駅に戻ると、駅事務所の電灯がついていたので、ノックして駅員さんにお願いする。

営業時間外で申し訳ないのですが、訪問証明書を発行してもらえませんか

無茶を承知でお願いしたところ、こころよく承諾していただけました。 駅員の女性の方、親切に対応して頂いてありがとうございます。

たびら平戸口訪問証明書は200円です。

他に、硬券入場券160円なども発売しています。 でも、購入する場合は、ちゃんと営業時間内9:00~17:00にしましょう。

たびら平戸口駅をはじめ、日本の端の駅に関しては彷徨猫旅記録というサイトの日本の端というページで紹介されています。

佐世保行き普通列車にて

松浦鉄道、たびら平戸口8:06 → 佐世保9:26

列車乗車したら、運転士さん時間まで地元の方と会話をしていました。 こういう風景って、大阪ではなかなか見れませんね。

中学生か高校生くらいの女の子3人組が、ワンマン1両編成の車両で騒いでました。 こういう光景は、大阪でもよく見られるから慣れていたけど、その運転士さんがマイクで、 「そこの後ろのほうで座っている女性の方、他の乗客さんも居られるので、もう少しだけボリューム落として下さいね。」 と丁寧に注意。すごくいい感じの運転士さんでした。

さて、この列車、途中の佐々駅で1両増結します。 佐々以降は、佐世保へ通勤、通学する人が乗車するための配慮のようです。

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