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サンライズ出雲号乗車記

旅行日: 2002年3月8日~9日

旅行概要

東京に会社の研修で向かう際、新幹線ではなく、“特急サンライズ出雲号”を利用したときの記録。ノビノビ座席という、転がることが出来る普通車指定席を利用。

3月8日の夜:出発

夜の香里園の町(地元)を歩くときは、いつも逆方向だったので、なんとも違和感がある。

京阪急行、香里園→京橋

京橋に到着。 さっそく乗車券を購入しようとしたら(注:特急券は購入済み)窓口営業時間:~23:00

え?じゃ、長距離のきっぷはどこで買うの?」駅員さんに尋ねる。

あぁ、大阪駅やったらまだ開いているよ」なんてこった。

つまり、京橋からも大阪からも東京都内までの運賃はいっしょなのに、 わざわざ大阪までのきっぷが余計に必要となるわけだ。

ちょっとまて~い、それじゃ京橋→大阪の運賃だけ多く要るやないか~) と、心の中では思ってても口には出さずに、あきらめて大阪駅へ。たかが160円、されど160円。

大阪環状線、京橋→大阪

3月8日→9日:大阪駅にて

大阪駅に到着。

ウルフルズの「大阪ストラット」やないけどアベックばっかり~

きっぷを購入。現在11:55。 購入したきっぷは9日の日付のもの。あと5分は入場できないのである。 アベックとスキー・スノーボードを持った団体しかいない大阪駅で、1人寂しく待つ

日付がかわるまで、たったの5分なのに、やたらに長い。

……………………長い………………………暇………………………

ようやく“0:00”の表示が出る。駅構内に入る。

普段お世話になる7~9番ホームの階段を昇らず、特急の停車する11番ホームへ。 階段はやけに静かだった。

ホームにいる人は、特急あさかぜ号、特急サンライズに乗車する人だけのようだ。 しかし、椅子に座って駅を見渡すと、環状線ホーム~9番線ホームまでは、最終電車に乗り込む人でいっぱいだ。 こんな時間から明石やら草津へ帰る人もいるのか…

[写真:11番線階段案内] [写真:11番線階段]

3月9日早朝:『サンライズ出雲』車内にて

僕が取得していたのは、5号車1A席。ノビノビ座席という、横になれる普通車指定席。 以前『急行はまなす、カーペットカー』を利用したことがあったが、それよりも快適。 この『ノビノビ座席』もカーペットだが、足もとにカーテンがある分、安心感が高い。 ただし、枕がありませんので、頭が少々つらいかもしれません。

[写真:ノビノビ座席]

急行はまなす乗車に関しては、「最北・最東の駅と札幌へ、ページ5」にて公開

サンライズ出雲、大阪 → 東京

朝起床後、少しだけ列車内をうろついてみる。 ミニサロン(3号車だったと思う)には、2人の乗客が座って休んでいた。 車内には自販機もあった。う~ん、乗車前に爽健美茶を買っておいたが、車内でも売ってるし。

[写真:ミニサロン] [写真:車内自販機]

横浜を出た『特急サンライズ』は、のんびりする暇も無く東京に到着。

[写真:サンライズ出雲]

3月8日朝:国会議事堂、本物と偽者を比較(?)

新橋へ出るため、東海道本線へ。普通電車なのに特急踊り子の車両がやってきた。 駅構内アナウンスでもしきりに
この列車は特急車両ですが、普通電車伊東行きです」と伝えていた。

東海道本線、東京 → 新橋

新橋の喫茶店で朝食を取り、時間が余ってしまったので国会議事堂へ足を伸ばす。

[写真:国会議事堂]

僕の通う(通っていた)大阪工業大学枚方キャンパスが、国会議事堂を模してデザインされている。 そんなわけで、わざわざ比較するために国会議事堂によったわけである。

[写真:大阪工業大学枚方学舎]
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