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1. 保津峡

旅行日:2002年7月13日

保津峡へ向かう

京阪、香里園→三条
京都市営地下鉄東西線、三条京阪→二条
嵯峨野・山陰本線、二条→保津峡

三条駅でカメラカバーを紛失しそうになるというアクシデントから始まったこの旅。 う~む、旅人ウェブサイトオーナーとしては問題ありだな。

まずは、京阪と地下鉄を乗り継いで二条まで出た。

二条駅で、クラブの試合か何かで遠くから来ている中学生くらいの団体が居た。 しかし、彼らは何を考えていたのだろうか?やってきた特急に乗車し仲間も呼んでいた。

自由席で無いと乗られないから、早くこっち来い

確か彼らは券売機で、普通乗車券しか購入していなかったが……車内で無事自由席特急券を買ったのだろうか? しかし、京都までたったの二駅なんだけど。

二条から京都まで、間に丹波口しか駅は無い。確かに特急は通過するが、追い抜きなどもない。

JR保津峡

列車を降りた途端に、雨が降りだした前回の旅といい、一番メインの部分でばかり雨に遭う。 保津峡訪問は2度目なのだが、確かその時も雨に降られていた記憶が…

さて、その保津峡駅ですが、鉄橋にホームがそのままついているような駅です。 フェンスの向こう側は川です。かなりの激流です。高所恐怖症の人にはちょっとつらいかもしれません。

[写真:保津峡駅ホーム] [写真:保津峡駅連絡橋からの眺め] [写真:保津峡駅全景]

そこから、1キロ程離れたところにある、トロッコ保津峡駅を目指します。

[写真:JR駅からトロッコ駅へ向かう道]

トロッコ保津峡

徒歩:JR保津峡→トロッコ保津峡

歩いて10分弱のところ、トロッコ保津峡駅に到着。 ここは、電化・トンネル開通前JRだった。そのため、一部の案内表示は、未だに国鉄保津峡駅と書かれている。

駅とホームは橋を渡ったところにホームがあるというスタイル。 そして、ホームには、たぬきの置物が並んでいた。 そういえば、この駅は“電車でGo!”で見たままの雰囲気だ。

[写真:トロッコ保津峡駅] [写真:歓迎の意味をこめたたぬき]

列車を待っていると、謎のかつら何かを持っているおじさんに 「亀岡に出るなら4両目に乗って、車掌からきっぷ買うといいよ」と教えて頂いた。

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