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9. 飯田へ徒歩にて

旅行日:2002年9月1日

縁起のいい駅、鼎

飯田線 天竜峡→鼎

鼎は「かなえ」と読みます。はっきり言って、知らなければ読めませんね。 縁起良さそうな駅名ですよね。 この駅の周辺は、飯田市の市街地なので、住宅が並んでいます。

[写真:鼎駅名標] [写真:駅舎に書かれている駅名] [写真:JAかなえ店]
徒歩 鼎→飯田

徒歩で30分ほどで飯田駅まで到着しました。駅舎はリニューアル工事が行われているようです。

[写真:飯田駅名標]

高校生を避けてみて

飯田線 飯田→高遠原

疲れがいっぺんに出てきたのか、飯田を出た途端熟睡。

だが、途中の駅で高校生団体が乗車。 寝ぼけている僕は、「眠いのにうるさくて眠れない。次の電車で行こう」と思い、どこかわからないが下車。

しかし、飯田線の電車である。次なんてすぐに来ない。 寝ぼけていて、いつもの京阪電車に乗っている感覚で降りてしまったのである。

降りた駅は「高遠原」。校生をざけるつもりで降りてしまう駅にはふさわしい?

[写真:高遠原駅名標] [写真:高遠原ホーム]

ホームを降りてすぐのところの踏切、近づくといきなり「危ない、踏切はよく確認して」とスピーカに言われる。 どうやら、センサーで感知しているようなのだが、いきなり「危ない」なんて言われる方が心臓に危ないような気がする。

その踏切の向こうは舗装されておらず、民家が2,3軒建っているだけである。

[写真:いきなり危ないと言われる踏切]

自動販売機でお茶を購入し、電車を待つ。水色の珍しいカラーリングの電車であった。

[写真:岡谷行き普通] [写真:岡谷行き普通のシート]
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