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10.本州最北地点の大間崎

旅行日:2002年12月30日

本当に果てといった感じ

さすが本州最北の地。とにかく寒い。 海の向こうには、北海道と思える灯台が見える。 ドラマの撮影地にもなったらしく、その記念のモニュメントもある。

[写真:北海道の海岸] [写真:まぐろ…かな]

もちろん、北の果て。それを示す立て看板や石碑もある。

バス 大間崎16:11→下北

そして、やっぱり帰りも千円を越えるバス運賃を支払う。 そもそも、30番以上の整理券が必要というのが、すごい長距離である。

[写真:大間崎を示す看板と私] [写真:本州最北の地を示す石碑と筆者] [写真:帰りの運賃表]

無人の温泉駅

快速しもきた 下北18:15→浅虫温泉19:57

快速しもきたに乗車し、そのまま青森へ行こうかと思ったが、少々時間があったため浅虫温泉で下車。

[写真:去り行く快速しもきた] [写真:浅虫温泉の駅名標]

温泉のはずなのに、誰も下車しない、誰も乗車しない。本当にここに温泉あるのだろうか、不安になってくる。 駅はこじんまりとしていて、工事中。そして駅員はいない。タクシーが3台ほど止まっているだけ。

[写真:浅虫温泉の駅舎] [写真:浅虫温泉駅の待合室]

地図にかいてある温泉の場所まで行くが、それらしいものがない。 吹雪の中駅に戻り、タクシーの運転手に聞くと、なんと駅からすぐ目の前だった…

だが、その温泉は…岩風呂や露天風呂をイメージしていた僕にはショックだった。これってただの銭湯ちゃうの?しかし、効用などが書いてあるから、確かに温泉らしい。なんだか、騙されたような気分である。

そして青森へ

東北本線 浅虫温泉21:20→青森21:42

そしてようやく青森へ到着。 この日はさすがに疲れもたまっていたので、ホテルにチェックインして、そのまま夢の中へ…

[写真:青森の駅名標] [写真:夜の青森駅構内]
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