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8.横須賀線の謎

旅行日:2003年3月23日

運賃の不思議

海芝浦駅にも一応券売機が一台あるので、これできっぷを購入。 改札を行わないので、行きと帰りのきっぷのツーショット写真も撮ることができちゃうのである。

[写真:一台しかない券売機] [写真:行きと帰りのきっぷ]

そして、次の目的地新川崎を目指す。

[写真:新川崎駅]

新川崎から、乗車券を購入するときに気付いた謎。 お隣の西大井までが160円、その次の品川までが210円。反対側のお隣の横浜までも210円。 しかし、隣でも何でもない鶴見や国道までなら150円!

[写真:新川崎駅の運賃]

実はこれ、運賃計算の方法にからくりがあるんですね。 横須賀線は実際、品川、西大井、新川崎、横浜と続くのですが、実際は新川崎から横浜の間に鶴見駅で合流するという計算方法なんです。

つまり、新川崎の運賃計算上のお隣は横浜ではなくて鶴見だから安いんです。ややこしいですね。

ちなみに、南武線の鹿島田には210円で行けますが、歩いて行くと7分です。電車の方が相当遠回りになります。

ひかり号で大阪へ戻る

なんとなく社会人になったんだな、と実感したのが、新幹線で大阪へ帰ること。 昨年まで(学生時代)だったら、青春18きっぷ使って帰ったか、夜行バスだったんです。 あと数年したら、往復共に新幹線で移動するようになるかな(^^)

[写真:ひかり241号]
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