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4.広島で迎えた朝

旅行日 : 2003年5月4日

派手なペイント電車

喫茶店でモーニングセットを取り、可部線の列車が停車するホームへ向かう。

隣の山陽本線のホームに、次から次へと、イラストが入っている通勤電車が入ってくる。 大阪市内にはUSJの、南紀にはアドベンチャーワールドのペイントが入っている電車があるが、広島で見たものは「下関」と「仙崎」らしい。

[写真:下関のイラストがある電車] [写真:仙崎のイラストがある電車]

無理な設計の電車

可部線可部行きの電車が入ってきた。 この電車、扉を自動にできるように内側に取っ手がついているのだが、どうも取り付け方があとから付けたという感じ。 荷物を網棚に置こうとしたら、なぜかそこに空調が…空調設備まで後からつけたのだろうか?

電車は、少しずつ隙間を残すように、端から端まで人が座った。

[写真:可部行き電車] [写真:そこそこの混雑した可部行き] [写真:不自然な取っ手] [写真:不自然な空調設備]

可部までは都市近郊区間

広島を出た電車は、まもなく次の横川に到着した。 ここで、かなりの高校生を乗車させて、電車は山陽本線とは別の方向に向かっていった。

可部線はここから単線なのだが、途中の大町を除いて、列車行き違いができる設計になっている。 そのため、乗り場は「広島方面」と「可部方面」とあるのだが、「可部・三段峡方面」ではなく、「可部・加計方面」と書かれている。 直通列車が無いためか、三段峡の存在は可部までは今ひとつ目立っていなかった。

[写真:途中駅の乗り場案内]
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