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7.東京から三島へ

旅行日:2003年7月21日

長い編成の普通に乗って

東京駅の東海道本線ホーム。 ここに熱海行きの長い編成の電車が到着する。

やってきた列車は、ロングシートの普通電車。 私は青春18きっぷ利用なので、併結されているグリーン車は利用できないが、さほど混雑していないので、普通座席でも座ることができた。

東海道本線普通 東京11:03 → 三島13:07
[写真:東京駅名標] [写真:三島行き普通]

東京から小田原・熱海・沼津方面へ行く普通列車には、グリーン車自由席が連結されているものがあります。 ただし、青春18きっぷでグリーン車は利用できません。

横浜を過ぎたら、乗客はちょっとずつ減り、小田原で一斉に下車する。小田原以降、立っている人はいなかった。

三島に到着

沼津行きの普通電車を、沼津の一つ手前“三島”で下車する。 沼津まで行くと、次に乗る電車が座れないかもしれないからだ。(そして、昼食も取りたかったから)。

三島はJR東海が管轄している駅で、駅名標なども、JR東日本の緑帯びのものから、JR東海のオレンジ帯のものになる。 東海道新幹線の駅でもあり、駅前は多くの建物が並び、バスターミナルには何台かのバスが止まっている。

[写真:三島駅名標] [写真:三島駅の駅舎]

昼食を取るため、立ち食いそば屋へ。これが間違いだった。 「う、胃がもたれてきた…」 関西人の僕に、濃い口つゆのうどんは合わないのである。そばにしておけばよかったと、ちょっと後悔。

さて、その三島駅のホームの階段、少し変な感じである。 通路から、途中の踊り場までは幅が1メートルくらいしかないのに、踊り場からホームまでは2メートルに広がる。 つまり、踊り場に妙な壁ができているのである。

[写真:三島駅ホームの階段]
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