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8.三島から米原へ

旅行日:2003年7月21日

短い編成の豊橋行き

三島からは、始発列車4両編成の豊橋行きに乗車する。

東海道本線普通 三島13:40 → 豊橋16:38
[写真:豊橋行き普通] [写真:豊橋行き普通の車内]

始発列車なので座ることはできた。 しかし、沼津でいっぺんに乗客は増え、狭いボックス席には4人ずつ腰をかけるようになった。 それ以降、富士、静岡などの大きい町が近づくと乗客は増え、街から離れると乗客は減りを繰り返す。

残念ながら、気候のためか富士山は見えなかった。

[写真:車窓] [写真:山側の車窓]

富士から乗車して、私の向かいに座った若い男性は、窮屈そうな格好をしていた。 彼はかなり大きい体格だったためか、ボックス席は窮屈だったようである。

[写真:豊橋駅名標]

そして、乗車して3時間、ようやく豊橋に到着。 向かいの男性も、ようやく解放されたといった感じの顔だった。

古い編成の新快速

豊橋からは、米原行きの新快速に乗車する。

さきほどの三島から乗車した電車よりは、編成も長い。快速だが、車両は懐かしい感じのものだった。(旧の新快速…?)

東海道本線新快速 豊橋17:00 → 米原19:10
[写真:米原行きの新快速車両] [写真:米原行き新快速の方向幕]

しかし、車両が少し古いといっても、転換クロスシートの車両。非常に快適である。

名古屋を通る頃には、日もかなり沈みかけてきた。

[写真:米原行き新快速の車内] [写真:車窓]

転換クロスシートとは、座席の向きを変えることができる座席のこと。 進行方向に合わせると、かなり足を伸ばすことができ、非常に楽である。

そして、すっかり疲れていたためか、米原までは寝て過ごしてしまった。

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