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1.飛行機で釧路へ

旅行日:2003年9月20日

初めての飛行機に心躍らせ

関空リムジンバス 守口市 → 関西空港

2003年9月20日、この日は朝から大阪では雨。 かなり強いめである。

しかし、初めて飛行機に乗るということで、あまり天候は気にもしていなかった(現にかさも持ってなかったですしねー)

[写真:関空へ向かう]

リムジンバスは雨の中、りんくうジャンクションで阪神高速湾岸線からスカイゲートブリッジへと向きを変える。 わずか1時間弱で、守口市から関空へ到着。

[写真:空港に到着したリムジンバス] [写真:関西空港建物内]

バスを降り、さっそくチェックインの手続きを済ませる。 JASのチェックインカウンタは最も南寄りにある。

[写真:JASチェックインカウンタ]

なぜ今回飛行機を使ったかというと、誕生日から1週間以内のため、バースデー割引が使えるからである。 この割引で、釧路までたったの1万円という値段で行けるのである。

実は、JR四国に「バースデーきっぷ」がありまして、最初は四国へ行くつもりでした。 しかし、石勝線の楓駅廃止が来年春ということを知って、今回の旅行を決行しました。

JASのバースデー割引に関しては、JALバースデー割引をご覧下さい。

そして、59番ゲートで自分の乗る飛行機を待つ。 台風の影響で、福岡や鹿児島、沖縄からの便に遅れが出ていたが、僕が乗車する飛行機は、定刻通りに到着した。 「定刻通り飛んでくれたら、新富士駅を訪問できる!」と、すでに到着後の予定を考えていた。

[写真:JAS739便]

今日の釧路行きの便は満席。新幹線のE席(3列席の窓側)と同じような席である。 新幹線より、やや窮屈な気がする。ひかりレールスターが人気出るのも納得である。

JAS 739便 大阪(関空)14:35 → 釧路16:35
[写真:飛行機搭乗後]

父から、飛行機の窓からは、日本地図をそのままのものが見れると聞いていたが、残念ながら悪天候で雲ばかり。 日本地図のようになっているはずだった陸地は、全部雲で隠されてしまっていた。残念。

釧路までたったの二時間で到着。(滑走路内の移動、離陸、着陸の時間がかかるので、実際は1時間くらいしか飛んでいないような気がする)

以前に釧路まで来るときは、青春18きっぷだったのと稚内へ立ち寄ったこともあって4日もかかったのが、今回はたったの2時間。 飛行機の旅は非常に快適だけど、あっけないものである。

以前の北海道旅行記は、「日本最北・最東の駅と札幌へ」をご覧下さい。

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