トップページ旅行記楓駅訪問の旅> 17.根室本線の幾寅駅

17.根室本線の幾寅駅

旅行日:2003年9月22日

映画の舞台となった駅、幾寅

たった2人の乗客を乗せた列車は、幾寅駅で2人とも下ろし、かわりに数え切れない高校生を乗せて去っていった。 どうやら、この辺りの中心駅のようである。

幾寅駅は、単線の駅である。

[写真:幾寅駅名標] [写真:幾寅駅ホーム]

この駅は、映画「鉄道員(ぽっぽや)」のセットとしても使われた駅である。 そのため、駅舎には、「幾寅」ではなく、映画の中で使われた駅名「幌舞」が大きく書かれている。

[写真:駅舎と駅名の部分拡大] [写真:駅舎の片隅に書かれた本当の駅名]

映画のセットがそのまま残され、案内の立て札がある。 ホームにもセットがある。

[写真:映画で使われた駅名標] [写真:映画のセット] [写真:ホームにある映画のセット]

駅舎は、映画の資料館にもなっており、いろいろ展示されている。

[写真:ホームから見た駅舎]

駅待合室は、列車が来た直後と違い、随分と静かになった。 この待合室には、コミュニケーションノートも設置されている。

[写真:待合室] [写真:コミュニケーションノート]

幾寅駅周辺

幾寅駅は、かなり多くの人が住んでいるらしく、辺りには民家がたくさん見える。

[写真:駅前の通り]

駅の前のターミナルには、占冠村のバス停がある。 ちょっと離れたところに、やはりどこの会社かわからないバス停がある。 停留所名は、占冠村営は「幾寅駅前」で、もう一方が「農協前」。違い過ぎです!

[写真:占冠村営バスの幾寅駅前] [写真:バス停農協前]

周囲を散策した後は、小さな食事処で夕飯を取り、富良野へ。

根室本線 幾寅 → 富良野
<< 前:根室本線の落合駅| 次:富良野駅周辺散策>>
トップページ旅行記楓駅訪問の旅> 17.根室本線の幾寅駅