トップページ旅行記楓駅訪問の旅> 21.北斗星での帰路

21.北斗星での帰路

旅行日:2003年9月23日~24日

北斗星での夜

車内販売で、弁当を購入し、自室で食事をする(ディナーは予約していなかったので、弁当でした)。

[写真:えぞ寿司] [写真:えぞ寿司中身]

しばらくして、食堂車のディナータイムが終了し、パブタイムが始まる。 パブタイムは予約なしでも利用できるので、さっそく食堂車に向かう。

[写真:パブタイム営業中の札]

高級な雰囲気の中、一皿の料理とビールを注文する。 (といっても、僕の見た目は、高級感が微塵も感じられない)

[写真:食堂車のテーブル] [写真:ビールとつまみ]

食事が終わったら、ちょうど函館に到着する頃だった。 機関車の付け替えを見るために、函館駅の長いホームを走るが…ビールで酔っていたので、かなり気持ちいい状態に(危ないなー)

[写真:ディーゼル機関車取り外し作業] [写真:函館から牽引していく電気機関車]

木古内を通過する頃、ちょうど予約していたシャワーの時間になる。 シャワーを浴びていると、列車の走っている音が反響するようになる。どうやら青函トンネルに入ったらしい。

シャワーを浴び終えた僕は、自室に戻り、疲れていたせいもあってか、すぐに眠りについた。

北斗星での朝食

7時頃目が覚める。 食堂車に再び足を運ぶ。

[写真:モーニングタイム営業中の札]

今度はモーニングセットを取る。洋セットと和セットがあり、僕は洋セットを注文する。

なぜかとっくの昔に出ているはずの郡山に、到着する頃だった…ダイアが乱れている。 おかげで、北斗星での旅をさらに楽しむ時間が延びるので、今回に関してはラッキーなのかもしれない(JRとしては困った話でしょうが)

[写真:モーニングセット] [写真:食堂車からの眺め]

そして、17時間以上におよぶ寝台特急の旅を終え、上野に到着する。

[写真:上野駅名標]

上野からは、京浜東北線に乗り東京へ。東京からは新幹線で大阪まで帰っていった。 長い旅だったので、新幹線の中ではやっぱりぐっすり眠り、あまり意識のないまま大阪まで戻ってきた。

関連リンク

<< 前:寝台特急北斗星乗車
トップページ旅行記楓駅訪問の旅> 21.北斗星での帰路