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1.在来線つばめ乗車

旅行日:2003年1月10日

早くから移動する人々

家を5時半くらいに出る。 さすがに寒い。

香里園から、いつものように京阪電車に乗る。 土曜の早朝であるにもかかわらず、座席は全て埋まっており、立っている人もいた。

京阪 香里園→京橋
[写真:京阪淀屋橋行き準急] [写真:早朝の電車の中]

特急券購入時に併せて購入した乗車券は、大阪市内から西鹿児島までのもの。 しかし、実際はさらに西鹿児島から、日豊本線の隼人、肥薩線の吉松を経て、人吉まで乗車するため、“みどりの窓口”で乗車券の区間変更をする。

窓口の駅員さん「お、ループ線ですかー。今日、明日は天気いいですから、きれいに見えますよー」と。 ベテランと思われる駅員さん、ばっちし目的がわかっている!

さっそく、その1万円を越える普通乗車券を自動改札に通し、環状線内回りに乗車する。

大阪環状線 京橋→大阪

さらに大阪から1駅、新大阪まで向かう。大阪から乗車した、京都方面行きの新快速もそこそこに人が乗車していた。

JR京都線 大阪→新大阪
[写真:東海道新幹線新大阪駅の駅名標]

レールスターで睡眠を補充

新大阪からは、博多行きの“ひかりレールスター”を利用する。 少し前に、同じく博多へ行く500系のぞみが出たのだが、今回はゆったりしたレールスターを選んだ。

ひかりレールスター345号 新大阪7:10 → 博多9:55
[写真:ひかりレールスター] [写真:レールスターの座席]

最初の停車駅、新神戸までは起きていたのですが、次の停車駅の姫路に停車するころには眠ってました。 早い時間に起きるの久しぶりだったからですね。

そして、在来線のつばめに乗車

終点の博多で新幹線を降り、在来線ホームへ向かう。 駅コンコースには、「つばめ飛ぶ」と書かれているポスターが貼ってあった。 もうじき開通する九州新幹線のポスターである。

[写真:山陽新幹線博多駅の駅名標] [写真:つばめ飛ぶと書かれたポスター]

在来線ホームから、787系と呼ばれる型番の在来線特急“つばめ”に乗車する。

この特急つばめは、九州新幹線開通と共に、運転区間を八代までに短縮し、名称も“特急リレーつばめ”となり、“つばめ”という名称は新幹線に渡される。

特急つばめ7号 博多10:05 → 西鹿児島13:52
[写真:在来線博多駅の駅名標] [写真:787系特急つばめ]

どっしりとした感じの座席に着き、西鹿児島を目指す。 “つばめレディー”と呼ばれる車内販売員からコーヒーを購入し、ゆったりとした時間を過ごす。

いやー、こりゃかなり快適やわー」と、かなりくつろいでいました。

[写真:787系つばめの座席] [写真:つばめ車内で販売されているコーヒー]

途中、まだ工事中の九州新幹線新水俣駅の横を通る。 数ヵ月後、この駅は肥薩おれんじ鉄道と九州新幹線の乗換え駅となる。

[写真:建設中の九州新幹線新水俣駅]
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