トップページ旅行記肥薩線と在来線つばめの旅> 3.嘉例川

3.嘉例川駅到着

旅行日:2004年1月10日

嘉例川駅を目指して

隼人からは、吉松方面行きの気動車車両に乗車する。 あまり混雑はしておらず、ボックス席に座ることも容易だった。

肥薩線 隼人14:54 → 嘉例川15:17
[写真:吉松方面行き普通] [写真:吉松方面行き列車の車内]

隼人を出た車両は、グングン山へ入っていく。隼人から2駅“表木山”はすでに山の中の駅といった感じ。 おもわず「おぉ、すごい」と言ってしまった。 ちなみに、携帯電話は「圏外」と表示されていた。

[写真:表木山あたりの眺め]

隼人を出て30分ほど、嘉例川駅に到着。

[写真:嘉例川の駅名標] [写真:嘉例川駅の名所案内]

風情あふれる駅・嘉例川

嘉例川駅は、今は単線だが、昔は列車が行き違いできるようになっていたらしく、駅舎反対側にもホームの跡のようなものがある。 しかし、跡とはいってもしっかりしたなホームで、整備すれば再び使えそうな感じである。

[写真:嘉例川の列車乗り場]

さっそく駅舎に入る。 鉄道ファンや近隣在住でご存知の方も多い駅で、古くからの木造駅舎である。 古くなった木製の柱や壁が、非常にいい味を出している。

駅舎の中にある、昔は窓口だったと思われる棚に、ノートが置いてある。 この駅に立ち寄った人たちが、思い思いの言葉をこのノートに残している。

[写真:駅舎、ホーム側から] [写真:駅舎、待合室の中] [写真:駅ノート]

駅舎外側から見ると、「100周年」と書かれた幕と、100周年記念碑が立っている。 嘉例川駅は、開業から100年も経っている古い駅なのである。

100年言うたら…僕のじいさんばあさんも生まれてない頃か!

[写真:駅舎、外側から] [写真:駅舎、斜め前から] [写真:100周年記念碑]
<< 前:肥薩線へ向かう| 次:嘉例川駅周辺散策>>
トップページ旅行記肥薩線と在来線つばめの旅> 3.嘉例川駅到着