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2.武田尾駅の周辺

旅行日:2004年2月14日

都市近郊の機能もある登山者の駅

武田尾駅は、周囲には民家が全く見当たらない駅である。 山の自然の中に、ポツンと駅だけがあるといった感じである。 ハイキングのためにでもつくられた駅ではないかと思うような感じである。

[写真:武田尾駅周辺] [写真:武田尾駅を北向きに臨む]

そんな山の中にある武田尾駅も、阪急バスのターミナルがあり、本数こそ若干少なめではあるが、路線も多くもうけられている。

また駐輪場があり、結構な台数の原付などが置かれていた。 わずかながら、自転車もありました。

[写真:阪急バスJR武田尾駅前] [写真:武田尾駅駐輪場]

ひっそりとした温泉宿への道

駅を出ると、武田尾温泉案内図の看板がある。 これの通りに散策することにしてみた。

[写真:武田尾温泉案内図]

その案内図の通りに進むと、トンネルと橋が見えてくる。

トンネルの中に足を踏み入れる。 照明が少なく、やけに薄暗い。 トンネル出口は、横穴のようになっており、トンネル突き当たりには、大きな柵がされており、奥に入ることはできない。 外の光すら入ってこない夜には、あまり近づきたくないところである。

[写真:トンネルと橋] [写真:トンネル出口の案内] [写真:トンネル出口付近]

トンネルを抜けると、橋が目の前にある。 橋には注意書きがされている。

制限重量2トン、車は一台ずつ渡ること」。

自動車通行止めの道路なので、車が渡ることはないが、制限重量2トンというのは、何だか心もとないような気がした。 ちょっとビクビクしながら、橋を渡った。

[写真:重量制限の看板]

橋を渡り終えたら、温泉宿が見えてきたが、時間があまりないため、そのまま入浴はせずに引き返す。

次の目的地「日本へそ公園」へ向かうため、券売機で1110円の乗車券を購入する。

[写真:武田尾駅で購入した乗車券]

その乗車券を自動改札に通し、ホームで次の新三田行きを待つことにした。

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