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8.宇都井駅下車

旅行日:2004年4月3日

高いところにホームのある駅

途中、という駅を通る。 いい感じの駅なので下車したかったが、時刻表を確認したところ、一回だけ折り返す余裕があるのがわかったので、 当初の予定通りそのまま宇都井駅まで行く。

[写真:宇都井の駅名標]

三江線を乗車するに当たり、インターネットで下調べしていたところ、「宇都井駅は三江線を語るのに欠かせない」とあったので、今回下車することにしていた。 この駅、比較的最近できた駅で、単線の高架駅なのである。 ホームから、民家や田畑が見下ろせる。

[写真:ホームからの眺め]

待合室と出入り口を兼ねている扉を開けると、昼とは思えない薄暗さのコンクリートの壁に囲まれた空間に、ひっそりと下りる階段がある。 薄暗い部屋に、上戸彩のマナーキャンペーンポスターが妙な組み合わせである。

外から駅を眺めると、階段の部分が塔のようになっていることがわかる。

[写真:宇都井駅の出入り口階段] [写真:宇都井駅概観]

運試しの橋は無理と判断

宇都井駅から歩いてすぐのところは、広島県と島根県の県境となっている。

[写真:広島県作木村の看板] [写真:島根県大和村の看板]

その県境と沿うような感じで、緑色の鉄橋がかかっている。 これは、上段がJR、下段が歩道となっているようである。

だが、その歩道になっている部分への通り道、舗装がされていないだけでなく、雑草が覆っているのである。 そして、さび付いた看板。

[写真:緑色の鉄橋] [写真:未舗装の鉄橋入り口とさび付いた看板]

雑草をかきわけ橋のふもとまでやって来たが、「つる」が巻いていたり、さび付いていたり、しかも足元は網状になってて川が見えるのである。 さすがに渡ることなんてできませんでした。(というより、渡ってよいものかどうかもわからなかったし)

[写真:橋のふもと] [写真:鉄橋の歩道部分]
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