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6.居組駅下車

旅行日 2005年11月1日

米子で一泊。 今回の旅、最後の目的地は、秘境駅として紹介されていた「居組駅」。 米子から居組へ、普通列車を乗り継ぐ。

境線のホーム

米子駅の0番線は、境線の専用ホームで、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者水木しげるの記念館がある境港市へ行く列車が停車する。 そのため、このホームの案内には、「目玉の親父」が描かれており、そこを行く普通列車は「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターが描かれている。

[写真:0番ホームの案内] [写真:境線の普通列車]

そのホームから、左右対称に書かれた「ラーメン」の看板。 裏側から読むのかと思ったが、金属の看板、裏側から読めるわけがない。 これも妖怪の仕業か?

[写真:鏡写しのラーメンの看板]

しっかりした駅舎のある秘境駅

山陰本線を乗り継ぎ、居組駅へやって来た。 列車が行き違いできるようになっている構造になっている。

[写真:居組 駅名標] [写真:居組駅構内]

駅舎は、自転車が止められて駐輪場のような状態になっていたが、なかなか立派な建物である。

[写真:駅舎の中] [写真:駅舎]

秘境駅と呼ばれるだけの事はあって、駅からは民家が全然見えない。

[写真:駅の出入り口の道路]

が、実際1分ほど歩いて見ると民家がたくさん集まっていることがわかる。 どうやら、この駅がある場所は、居組の集落の離れに設けられているといった感じである。

山と海に囲まれたエリアのようで、漁港がある。 かに、かに、かに、かにの匂いが道路に漂っていた。

[写真:居組の町並み] [写真:居組の漁港]

漁港の側にはバス停があり、このバス停も「居組」である。 ただ、駅からは随分と離れており、駅が集落の南端なら、このバス停は北東端にあるといった感じだろうか。 ちなみに、このバス停は終点となっているようで、浜坂駅経由の湯村温泉行きのバスがやって来る。

[写真:居組停留所] [写真:居組停留所]

そして福知山線で大阪へ

居組から、浜坂まで出て、さらに浜坂から城崎温泉まで普通列車に乗車。 城崎温泉からは、特急北近畿に乗車。 すっかり熟睡してしまい、その間はほとんど記憶がなかった。

[写真:特急北近畿]

旅行記「奥出雲おろちループ」 おわり

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